空と大地の狭間の世界
2002年10月9日、羽田発松山行きの飛行機の機上にて。 夕方に飛び立った飛行機から見えた雲海は、夕日の赤に染まった美しいものでした。 雲に遮られることなく見渡せた空は、 地上のどんなところから見上げた空よりもずっと透明で深い色をしていました。
ベルト着用サインが消えた瞬間から、僕は窓にかじりつき、夢中になって眺めまして。 そのうちどうしても写真にとっておきたくなって、デジカメを動かしました。 ここには、その中の人に見せられそうないくつかを置いておきます(苦笑。
夕焼けに染まる雲海
成層圏を見上げる
カルデラ
淡路島と街の明かり