秋の気配

ススキが風に揺れていた。

紫山二丁目公園北の空き地にて。

空き地の外れにぽつんと生えていたススキ。
道の反対側の空き地は一面のススキなので、
おそらく種がたまたま道を越えてきたのでしょうか。

ついこの間まで夏だと思ってましたが、
こんな姿を見ると、もう秋なんだという事を嫌でも実感させられます。

「僕はあと何回、この地で空を眺めることができるのだろう…」


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