これが漢汁だ。

破壊力バツグンのネーミング。

友人Kからはじめてこの名を聞かされたときには、何事かと本気で訝ったものでした。
その正体はカレー風味の味噌汁です(爆。

実に漢らしい具材を本気で使用。

ちゃんと原材料名に明記されているこれらの具材は、アルミパックに封じられ
新鮮な状態で付属します。

一度食せば十分かもしれません。

この時点で周囲がカレー臭くなります。味噌よりもむしろカレーの香りの方が強いです。

上に浮いているのはクルミ。

クルミがやや粉っぽいのがマイナスポイントかなぁ。
味は名前から想像されるほどの破壊力はないです。カレー風味がきついけど。

ヘリが黄色くなっているのがわかりますか?

カレー粉(ウコン?)の黄色い色が、飲み終わった後の容器のヘリに残るんですよ。
友人K曰く「隠し味で味噌を入れようとして、間違って入れすぎたカレースープ」

おまけとして、以下に参考文献として漢汁の紹介記事を。

IT戦士に「漢汁」を注入せよ!


 先方が指定した無茶苦茶な納期でひん死状態のIT戦士に朗報だ。旭松食品はこのほど、新型カップみそ汁「漢汁」(130円)を発売した。もちろん「かんじる」(赤面)ではなく、「おとこじる」(同)と読むのだ。


 漢汁は「中医営養学に基づき、疲労回復と滋養強壮、脳の活性化、健胃消食の効果をもたらす素材を集めた」(同社)という「男の体と心の元気を応援する」(同)カップみそ汁だ。具材はヤマイモにニンジン、クルミ、キクラゲ、ゴボウと漢らしい。
同社による各食材の効能は以下の通り。

ヤマイモ:疲労回復、強精強壮に効果。新陳代謝を活発にし、疲れた胃を助けスタミナをつける。ぬめりに含まれるクロブマリンとマンナンに強壮作用
クルミ:胃機能を高める。老化防止や精力減退の防止。ビタミンBやEも豊富で毛根の働きを活発に。肌を滑らかにする。足腰の弱り、血管の老化を防止
キクラゲ:血液浄化作用、便秘防止。植物性膠質は男性の精を増し、女性の肌を清らかに
ウコン:黄色い色素成分クルクミンには、肝機能の強化、抗酸化作用、健胃解毒作用
豚肉:疲労回復、ストレス解消
ダイコン:消化吸収機能をアップ
ニンジン:気血を補う効果の高い野菜で、カロチンミネラル食物繊維が多くからだの抵抗力を高める
ゴボウ:腎機能を促進し、精子数を増加させる働きがある

なんでみそ汁にウコン(ターメリック)なのか?──「漢のための漢のカップ味噌汁、カレー風味で新登場!!」(同社)。

 ──漢ならぜひ!

―――以上、ZDNN:ニュース速報 2002年9月4日 06:02 PM更新分 より引用―――


back