2003年2月
2月1日
昨日おもむろに、K氏から緊急指令が下りまして。
K氏「事務のお姉さんが近いうちに入籍するので贈り物をしたい。ついては何を贈ったらいいか考えて欲しい」
僕「期日は?」
K氏「明日買いに行くから」
僕(…早いってば(涙))
結局無難な所で、ワイングラスのセットという線に落ち着いて、今日買い出しにいってきたわけです。長町モールに。
買出し自体は品定めも含めて特に滞りなく終わり(来るはずのメンバーが1名遅刻するというハプニングはあったものの)、ラッピングも含めて贈り物の体裁を整えたブツを輸送担当のメンバーが運んでいって(その時僕は自転車、K氏はバイクだったのでガラス製品の輸送に不安があったのです)解散。
ところで、このラッピングの待ち時間の間、僕はポップンを叩いて暇を潰していたんですが、わずか6分強のプレイの間にさっそくポップンマメが出来ておりまして(汗。
それをK氏に見せたら、即座に「サル!」との評価を賜りました。おさるさんですかワタシは。そうですか。
ただまぁせっかくなので、解散後にもう1回ポップン叩いていこうかなぁと思っていたら、下で買い物をするとか言っていたK氏が「ここで黄昏のポップンを見ていくのも悪くないなぁ」とか言い出しまして。
いつぞや対K氏用に考えたレパートリーをおもむろに叩いて見せたわけです。
対K氏用レパートリー>
1曲目:Cat's Eye
2曲目:宇宙刑事ギャバン
3曲目:西部警察のテーマ
(いずれもハイパー譜面)
1〜2曲目は初プレイだったので、一部苦しい所もあったんですがわりとあっさりクリア。
K氏には喜んでいただけた(というか大ウケ)ようでしたw。ますます手が痛くなりましたが。
帰りがけ、K氏から頂いたコメント。
K氏「いやー、面白かった」
僕「ウケたようで何よりでした」
K氏「しかし、さすがにギャバンは傍で聴いていて恥ずかしかった。燃えたけど。ギャラリーの視線が集中してたぞ。お前は気がつかなかっただろうけど」
僕「うん全然気がつかなかった。でもそんなだったのか」
K氏「いい歳したオニイチャンが何を弾いているんだとかそんな感じ」
僕「…そんなでしたか(汗」
K氏「単にボーカルが串田アキラ氏本人だったから、余計目立ったっていうのもあるんだろうけど」
僕「でも、ギャバンの本放送を見ていたのってうちら世代だろう?そんなのがあの場にそんな数いたとは思えなかったけどなぁ」
K氏「主に通りすがりの注目を集めていたぞ。ポップンって通路のすぐ近くにあるだろう」
ショッピングモールというロケーション(しかも連絡通路のすぐ端という位置取り)でやるには恥ずかしすぎる曲だった模様ですギャバン。
K氏「あとCat's Eyeも、主に女の子の注目を集めていたな」
僕「それもうちら世代っぽいな…。あまりいい視線じゃなさそうだ(涙」
K氏「あと、お前の横から見ていた女の子、ずっと目をまん丸にしながら見ていたぞ。『私も少しはポップンやるけど、この人はレベルが違いすぎる(汗』とかそんな感じだった」
僕「それにも気がつかなかったけど…でも僕なんかまだまだですぜ。泉区にいけば、それこそ神業レベルのプレイヤーがゴロゴロと」
K氏「そういう世界に導いちゃダメだってば。まだ小学生ぐらいの女の子なんだから」
僕「…そりゃ確かに(涙」
クラセガのポップンでギャバンとか叩いたら、VO妨害かいな?とかどうでもいいことを考えた土曜の昼下がり。
2月2日
「コロンビア墜落」というニュースを起きぬけに聞いて、しばらく頭が真っ白になりました。
どうも正月に祖父が他界して以来、人の死のニュースに過敏になってまして、こういう話を聞くと意味もなく頭が真っ白になるんですわ。
で、それがおさまったらおさまったで、また別のことを考えてブルーになったり。
この手の事故が起こると、必ず出てくるのが「宇宙開発は危険が大きいからもっと慎重になれ、というかヤメロ」という考え方。話の内容はいちいちもっともなんですが、アメリカあたりだとこの論調が予算獲得の場で出てくるらしいです。
曰く「人命を大きな危険にさらし、莫大なコストも要求する割に、たいした成果も上げない宇宙事業にこれ以上の予算を割いていいのか。むしろ他に金の使い道があるんじゃないのか」と。
実際、NASAは一時期に比べてかなり予算を圧縮されているらしいですし、スペースシャトルに至っては生産ラインが既に消滅していて、今ある機体を修復・更新しながら使いまわしているんだとか。
スペースシャトルに関しては、初代ライデンよりもスゴイ状況ですよ。
宇宙開発の火が消えてしまうことは現実的にありえないと僕は思うんですが、この手の締め付けでやりにくくなるのは個人的に残念な話でして。
色々大義名分はありますが、宇宙開発の一番の醍醐味ってやっぱり「ロマン」だと思うんですわ。月まで行ってみたいとか、火星の様子を見てみたいとか、人間が地上で暮らす分には考える必要がないことに熱狂し、研究と努力の末人間は本当に月まで行きましたからね。
そういう空気が一時的にせよ薄まってしまうのが、なんつーかこう、理屈で割り切れないレベルで残念だと感じるわけです。あーもううまくまとまらない(涙。
ムリに言葉にする必要もないかぁ…。そう感じていたっていうことが重要なんだ。
今日はその後、久しぶりに紫山に出かけました。
ここは高い建物がなく、空き地も多い場所なので、空がすごく広いんですわ。
しばらくのんびりと空を眺めながら移動して、その後は紫山第二公園の東屋で修論概要の英訳をやってました。さすがに空気が冷たすぎて途中で撤収しましたが(苦笑。無茶だった。
ただ、二丁目公園にはもう一人、ジャージ着てバンダナで髪を上げた眼鏡のお姉さんが、遊具に腰をおろしてやっぱり何やら書き物をしていました。その人は僕より長時間作業をしているようでした。明らかに僕よりも薄着だったのにすげぇ…。
しっかし、建物の外で書き物をするような人物が僕のほかにもいたとわ…。
その後は黄色いからすで暖を取って帰還。
黄色いからすから見えた夕焼けが綺麗でした。奥さんが「ここは毎日空の色が違うんですよ」と言っていたのも印象に残りました。
帰りがけに近所のスーパーで買い物をし、ついでにロッテリアで夕飯にしていたらSHOさん降臨。
ロッテリアでバーガーを食っていたことで、SHOさんから飯をゴチになるチャンスが流れたらしいです(爆。毎度の事ながら間が悪いこと(苦笑。
ま、近いうちにまた飲み会でも開いて一緒に飲みましょう。
しかしなぜか、終日悶絶するほどダルい…(涙。
明日は仕事が少ないとはいえ、早く寝ておこう…。
2月3日
先日あたりから体がダルかったんですが、今日起きた時はそれに輪をかけてダルかったです。
なんというかもう、鉛を全身に付けられたかのごとき体の重さ。特に後頭部のあたりに、重いとも痛いともつかない気色悪い不快感が。
「また先週みたいに熱でも出たか?」と思ったんですが、どうやら熱は出ていない模様。
たださすがに二週連続で月曜病欠っていうのもカッコ悪いと思って、なんとか頑張って学校に行こうとしたんですが…。
眩暈がひどくて悶絶。
僕は医者が嫌いで、できることならあまり世話になりたくないと思っている人なんですが、さすがにこの状況は普通じゃなかったので、K氏に電話して「今から医者に行ってきます。そっちに行くのは遅れます〜」という連絡を入れました。
K氏「うんわかった、伝えとくよー。ただオレもこれから医者なんだけどな」
僕「…お?どしたん?」
K氏「鹿児島から帰ってからずっと、耳がおかしいままでさー。右の耳が完全に死んでるもんだから、修論副査に出したら耳鼻科に行くんだ」
僕「…そっちの方が重症じゃねーか(涙」
むしろ彼の方が心配になったのは言うまでもありません(汗。確かに耳が変だとは言っていたけど、そんなに酷かったのかK氏。
医者で問診だの検尿だのをやってきて、出た結論が「首や肩の筋肉の疲労から来る眩暈」とのことでした。
要するに肩凝りのタチの悪い奴、だそーです。
薬を一週間分貰って、「あまり根詰めてパソコンで作業しないで、時々休みを入れること。首や肩を動かす運動をするとなおよし」というアドバイスをもらい、途中で昼飯を食べて一度帰宅。
したら症状悪化。
なんか、周期的に「立って歩くことも出来ないような」強烈な眩暈が来るようになりまして(涙。学校に行くどころの騒ぎではなくなってしまったので、研究室に連絡を入れて家で寝ていることになりました(涙。
情けないったら(涙。
横になってウトウトしているうちに、「夢の世界からやってきたウルトラマンたちが、役目を終えて夢の世界に帰っていくのをみんなで見送るシーン」というのを見ました。
妙に雰囲気のいい、綺麗なシーンだった。後で話のネタにでも使おうかな。
2月4日
修論に事について副査から連絡が来るかもしれなかったので、可能な限り学校で待機する必要がありまして。さすがに家で寝ているわけにはいきませんでした。
まぁ前日より少しは楽になったので、学校に行ってみたんですが、そこでまた眩暈再発。
眩暈には周期性があって、おさまっている時には結構動けるので、そういったタイミングで修論の概要を修正したりしようとしていたんですが…。
今度は目が霞むようになり、紙やモニターの字がまともに読めない罠。
それでもなんとか頑張って、夕方17時ぐらいまでいたんですが、その辺で吐き気まで催したので帰って寝ることにしました(涙。
ちなみにK氏は「中耳炎」と診断されたとか(汗。
帰ってみたら、会社から入社式の連絡などが来ていました。
それによると、3月31日にはもう四国に居なくちゃいけないとのこと。
おそらくもう、この仙台というかこの家に居られる時間はもう50日そこそこしかないと思ったら、なんか猛烈に寂しくなりました。
いつもは何気なく思っていたこの景色や、周りに散らかった本や道具とも、もう50日以内に別れを告げなくちゃいけない。
それを寂しいって思うことは、それだけ深く好きになっていたってことなんだろうなぁ。
6年前に初めてこのアパートに引っ越してきた時を思い出してもみた。あの時に家族みんなで一生懸命組み立てていたあの本棚や、近所のホームセンターに買いに行ったカーテンはさすがに持っていけないから処分ってことになるだろう。
6年もの長きに渡って付き合ってきたアイテム達だけに、捨てるには忍びないっていう思いが強くて、それだけ知らないうちに愛着ができていたというか、好きになっていたことに気がつかされたわけです。
好きになっていたのは、ここだけじゃなかったんですが。
残された時間で、この6年間で思い出深かったところを、少し自転車ででも回ってみようかと思いました。
2月6日
体調はだいぶ回復…。
今日は修論の英語版概要や発表のOHP(実はほとんど学会の使いまわし)をさくさくと作っておりました。
とはいえ、OHPのほうは英語で作ったのを日本語に直すだけ、しかも元々キーワードを示す程度にしか言葉を使っていないので、それこそあっという間に終わってしまいましたが。
時間が出来たので、夕方頃自転車でちょっと出かけてきました。
秋頃走っていたマラソンコースを自転車で走りながら、所々で写真撮影。
広瀬川の河川敷も、やっぱり空が広くて好きです。
時々川の流れる音や、電車が橋を渡る音なんかが聞こえてくるあたりもGOOD。
…また今度、走りにこようかな。
そういや、ここに初めて走りにきたとき、広瀬橋のところで水彩画を書いているお姉さんがいたのを思い出しまして。
絵っていうのは時間と道具が必要で、技術もいるけど、写真と違ってそのときの自分の気持ちを込めやすい、と僕は考えてます。
なんとなく、「ああいうのっていいなぁ…」とか思っていたんだよな、当時は。
気持ちを込める、か。
そーいやバレンタインに前後して、学食の方でも何やらキャンペーンを張るそうですが。
「ハートねぎとろ丼」とか「ハートコロッケ」とか、なんでもかんでもハート型にすりゃいいってもんじゃないっしょ(涙。
チョコレートもらえる当てですか。義理チョコすらございませんとも。
多分当日は、ミストバーン的暗黒闘気の塊にでもなってるんだろうなー。
最後に、スペースシャトルの話題についてちょっとだけ。
以前にもちらっと名前を出しましたが、僕は「宇宙へのパスポート・笹本祐一著」という本を持っております。笹本氏はSF作家で、ご自身でもロケットの打ち上げなんかを取材しにでかけるそうでして、この本はその様子を「専門的な話の解説とともに」著した記録。笹本氏は2000年のシャトル打ち上げにも取材で出かけたそうで、この本にはそのときの話がシャトルの解説込みで載っていたりします。
この機会に、そいつを読み返してみました。
んで、その解説の文章からの引用をいくつか。
・シャトルは100回のフライトを想定して設計されている。
・各部パーツ(特にターボポンプや耐熱タイル)は非常にデリケートであり、帰還後徹底的な整備やパーツ交換をしないと再び使えない。当然人的・資金的に大きな運用コストがかかる。
・次世代の軌道往還システムは開発が難航中。そのためシャトルは近代化改修を繰り返して使っている。
・アメリカはチャレンジャー事故から立ち直った1988年以来、大体年に5〜9回の打ち上げを行っている。
次に、2000年の打ち上げの時に、毛利衛さんが日本人記者に語った言葉から。
「シャトルの操縦は、テストパイロット上がりの軍人しか出来ません。なぜかというと、シャトルの飛行は今回(2000年のこの打ち上げ)で100回です。まだ、たったの100回しか飛んでいない。
これが民間の飛行機なら、何百回、何千回もテストして、安全性にOKが出てからじゃないと民間人には使わせない。シャトルはまだ、テスト段階の危険な機械なのです。
今回のミッションにも、条件が許せば横風での着陸プログラムがあります。100回飛んで、まだ色々な状況でテストを繰り返しているんです」
この本から読み取れる情報から判断するに、フライトはまさに冒険です。
どこにどんな危険が転がっているのか分からない状態で、それでも古い機械を頑張って整備して、打ち上げの予算を獲得して(推定では一度の打ち上げに500億円と言われている)、経験値を高めていこうとしている。
そこに覚悟がないわけがない。
その毛利さんは、今回「事故を乗り越える」と語っていた。
今回の事故原因が詳細に調べられて、次のフライトに反映されることで少しでも理想値に近付こうとすることを切に願います。
そして彼らの魂に、改めて敬意を表します。犠牲者の冥福を祈るよりも前に、まず敬意を表したい。そう思ったわけです。
2月10日
修論の提出日であると同時に、会社に提出する必要書類を送る日でもあった今日。
朝学校に行くなりPCからプリントアウトしようとしたら、本体はあってもACアダプターを家に忘れてきたため起動できないというデストラップが。
幸いにしてMOに全データを移植してあったので、そこからの読み出しでひとまずは解決しましたが(汗。
しかし、Canvasシリーズの下位互換性の悪さはなんとかならんのか。
カラーグラフの縦軸のインデックスが縦書になって打ち出されてきたのを見たときには悶絶したわよ(涙。画面上ではちゃんと90度倒立した横書きになっていたのになぁ。打ち出されるといきなり縦書きで、その後どうやっても直らないし。
なんか白黒のプリンターから打ち出すとちゃんと元通りになっていたので、その後カラーマジックで人力色つけするといいう苦肉の策でなんとかしましたが。
この日は他のM2も一生懸命プリントアウトしているわけでして、プリンターが混雑しているうちに気がついたら13時。提出期限は17時。
図面の整理とかに手間取っているうちに、14時とかになっているわけで。
郵便局から速達の書留にて書類を射出した後、フルスピードで山の上の教務に修論を運んでいくわけですが。
山を上る途中で、視界の隅に何かが光る。
家のカギ。
「またかよ(涙」
2年前の卒論の時にも、忙しい時に財布を拾ってしまい、迫るタイムリミットに肝を冷やしながら駐在所に届けたことがあったんですが、今回はさすがにそんな余裕がありませんでした(涙。
修論を提出して戻ってきた時に、まだそこにあったら届けることに。
結局届けることにはなったんですが。
こういう展開多いなぁ(涙。
エントロピー増大の法則を素で味わう、というか。
2月13日
修論発表の練習日。
僕のOHPは学会の時とほとんど同じ内容だったので、特に大きな修正もなくパスしました。図面の直しだけしてまったりムードでゲーセンへ。
シルクでフォースのCPU戦をやっていたら、おもむろにERO君出現。シルクにはほとんど人がいなかったので、二人でクラセガの方に偵察に行きまして。
したらシルクよりは人がいる。2 on 1とかやってました。
しばらく見ていたら、その1の方(PH)が勝ったので僕はデルタで乱入し、2連敗(涙。
さらにその後、さっきの二人組みが再度PHに乱入し2 on 1。今度はPHが負けたので、僕がJ/c、ERO君がVHで乱入。
そして辛勝(汗。
したらこの後、向こうの席の方が突然モニターを殴るやらシートに回し蹴りするやらターミナルどつくやら(滝汗。
戦々恐々としながらCPU戦していると、DNAシートとRNAシートの間に何かが勢いよくかっとんで来て、壁にぶつかり破壊音を立てまして。後で見てみたら、ベンチ横のガシャポンの上にある青いカゴの破片と壊れた本体が。
マジ怖いので、こういうのはカンベンして頂きたい(涙。
いや、怪我とかしなかっただけでも幸運と思うべきなのか。
ERO君と別れた後、花子ランドにしけこんで手がおかしくなるまでポップンやってました。気晴らしです。
それでも完全に気晴らしにはならなかったけどねー(涙。
ポップンはいいなぁ。対戦で負けたからって筐体ぶん殴るようなのはまずいないからなぁ。
OMGの時には、たまに反対側のVS筐体をぶん殴る音が聞こえてきた時があってそれはそれで怖かったんですが、ある程度慣れもできてたんだよねぃ。
ここ最近平和だったから、ホントびっくりした(涙。
2月14日
バレンタインデーですが、この日のスコアは0でした。
事務のおねいさんが「研究室の皆さんに♪」とくれたモロゾフの袋チョコも、僕が手をつける前に食い尽くされてしまったし(涙。
あと、millionさんのバレンタイン絵を研究室のしかも助教授と助手が背中合わせに座っているという状況でうっかり見てしまい(略。
いや、マジで悶絶しかけましたわ(汗。
先日は筐体殴られてやる気が失せたフォースですが、実はココ数日イータの空中横DCWの研究&練習をしておりまして、今日もシルク(クラセガには足が向かなかった)のフォースでデータ取りをやってました。
したら、アジムのところで乱入者。ノーカードのテムAとVH。
一瞬「狩人か!?」と思ったんですが、動きを見る限りでは「今回が始めてのプレイヤーが間違って乱入してきた」という感じでした。
ただこっちもサービスで負けてやるほど仏ではないので。瞬殺とは行かないまでもやっつけたわけです。
したら、なんかこっちを指差して何かを喚き散らした(断片的に聞こえた話だと、なんか「僕のほうから初心者に乱入した」ことにされてしまったらしい)あげく、僕の後ろに回ってシートに力いっぱい蹴りを入れてきました(涙。
本気で怖いので、止めて頂きたい。
その後彼らはドラムマニアに怒りをぶつけておりました。
丁度その時PCを持ち運んでいたこともあり、壊されたり怪我したりするとたまらないのでそのままシルクから逃走。
先日同様花子ランドで手が痛くなるまでポプン。結局あまり気晴らしにはならなかった(涙。
でもこういう経験をした直後だと、ポップンが天国みたいにいい環境に思えてしまうんですが(涙。
P.S.ポップンのサントラを聴くと、パブロフの犬の如く体が反応します。現在かなりポップン寄り(汗。
2月15日
前々から予定していた「自転車でめぐる仙台(周辺)の旅」を開始。第一弾として閖上に。
閖上は前に行った時よりもずいぶん遠く感じました。時間も結構かかってしまったし。
で、閖上漁港のあたりまで行って、工事の様子とかを見てきて、あとは適当に写真を撮ったりとかしてました。あの辺昔からの街並みが残っている所もあって、個人的には結構好きなのです。
その後、17時45分ごろにクラセガに到着。制服姿の水野士長からポッキーをもらい(これが今年のバレンタイン関係唯一のスコアとなった)、しばらくまったりとポップンやったり(士長の連れの方が非常に巧かった。えーと、今勝負したらまず勝てません。だってガールズロックハイパーをまだ当方クリアできないんですよ(涙))しているうちに、フォースが完全に空席に。
YUUさんや水野士長がPHを使っていたので、なんとなく僕もPHを使って一人でCPUしているうちに、隣の席にヒロネ隊長出現。そしてPH。
隊長「え、ナニ、黄昏君ぱにはなの!?びびはだと思ったよ。しまった機体選択間違えた(涙」
いや僕の場合、びびはもぱにはも大して変わりませんからとか思っていたら、乱入二機。敵機は…両方ともPH!
ぱには地獄。
よく勝てたよウチら(汗。ありがとうございました隊長。
でもその後林に殺されてすいませんでした(涙。奴の恐ろしさがよくわかりました。
このPHがモノスゲェコードネームを拝命。
「年上の略奪愛」(核爆

…セガBとリンクでもしとるんですかターミナルって(爆笑。
その後SHOさん、ERO君、隊長、僕の4人でメシ食いに。
最初はドンキーでと思いきや却下され、「隊長が前に日記で書いていた店に興味があるンです〜」という僕の安直提案によってkichi-kichiという店に。
なんか本名プレイとか色々話し込んだ気がするんですが、途中からかなり記憶が怪しくて思い出せません(涙。僕にしては結構飲んだよなぁ。4〜5杯ぐらいか。…あまり強い酒はなかったはずなんですが。
僕以外の3人が初雪さんにステキメールを送っていたのを、今ごろ思い出したってぐらいで。
クラセガに戻ったら珍しく犬氏がいたんですが、結局共闘も対戦もしないままちょっと話し込んだだけで別れてしまい残念。
あと初雪さんが酒をかぶった姿で登場し、隊長とのハイテンションなやり取り(戦闘しながら)に爆笑していたりw。
しばらくしたら断続的に意識が飛ぶようになってきて、ヤガランデの爆発音で目が覚めるとかいう状況になってきたのでその後少し遊んで撤収。
そして案の定二日酔い(涙。
や、でも楽しかったです。特にERO君とは一緒に酒を飲む最後の機会だったわけだし。
3月に一回どこかでお別れ会でもしたいもの。いつぐらいにしたらいいだんべ…。
P.S.チャットでmillionさんにあるものを頼んだら、おまけまで付けてくれてビックリというかw。
しかも早々に届くし。あの人いい人だなぁ(涙。
2月16日
酒が抜けない状態で、東京にて行われた祖父の49日に参列(汗。
朝10時ぐらいの新幹線で移動したんですが、電車の中ではずっと朦朧としていたか寝ていたか(涙。
んで、気が付いたらもう上野でした。
会場の寺が東大の近所で、日暮里から歩いて30分ぐらいの場所でした。
地下鉄に乗り換えていくと寺のすぐ近くに駅があったんですが、その地下鉄(南北線)に乗るためには駒込まで行かなくてはならず、かえって面倒な気がしまして。
加えて、ちょっと歩いて気分をすっきりさせたかったというのもあり、地図を片手に地上を歩いて会場に向かおうとしました。
したら、外は雨が降ってまして。
しかも結構風が強くて、時々傘が吹き飛ばされそうになる罠。
加えてやたら気温が低く、手袋を持ってこなかったことをかなり後悔。
谷中の辺りを横切って、千駄木を通るルートだったけど、あの辺ってかなりアップダウンがあるのね。
途中商店街とかも通過したけど、いかにも下町というか、昔からの街という雰囲気で気に入りました。生活臭がある街並みって、どういうわけか惹かれるものがあるのよね。
寺にはほぼ予定時刻通りに到着。玄関にて弟と合流。
しばらく(お互いに顔も知らない程度に遠い)親戚同士で話し込みつつ待合室で開始時間を待っていました。
僕は実は、自分の家系にどういう先祖や親戚がいるかという話には疎いです。というのも、他の親戚から離れた所で暮らしてきたので、今まであまり親戚同士で顔を合わせる機会がなかったのですわ。
そして、こういう場で先祖や親戚に予想の範疇を越えた有名人(辞書に名前が載っているような人間が数人いるんですが(滝汗))がいることを知らされて悶絶することがなぜか多いです。詳しくは書けないのですが。
物理的距離が大きいと、親戚付き合いもままならないんですが…なんだかなぁ。
本堂で読経を上げる時、上座に一人、下座に三人の坊さんが座り、合唱をするようにお経を上げていました。こういうスタイルの読経は初めてでしたわ。
そして墓地に向かう所になって、雨がなんと霙に。
そして僕はある事情で両手が塞がり傘をさせない状態で、弟の傘に半身を入れたとはいえ結構濡れてしまいました。この霙はやがて雪に。
こういう時に限って、タオルなど拭くものがどこにもない罠。
その後法事は無事に終了したので、僕はしばらくストーブで体を乾かしてました。
解散後秋葉原で少しだけフォース。
2 on 2の相方待ちで発生した2 on 1にて、相手のJ+が暇そうにしていたのでなんとなく真GMDなどやってみる。
したら珍しくこれが命中する(爆。
その時、RNA席から聞こえてきた声。
「うぉ?当たった!?」
「なんかぐるぐる回ってましたね」
「真GMDってやつか!?」
ウケたっぽいw。
芸人冥利に尽きるなぁとか思ってしまいましたw。
結局、終日軽い悪酔い状態であったのは治りませんでした。
なるほどセーブしないで酒を飲むとこういう風になるのね…。
まぁでも、次回は気にしない方向でというか、より多くの物量作戦を(略
2月1日
修論発表が終了。
最後の質問は切れ味が鋭く、返答に詰まって悶絶しましたが(涙。
つーかLi-Mg-N系の固溶体ってそれ自体が新しい化合物や置換固溶なんだった。結晶構造が異なるのになぜ固溶体ができるのかと言われてとっさに答えられなかったわけだけど、単にMg3N2やLiMgNのMgの一部がLi原子で置き換わった置換固溶だって言えば済んだわけだ。…なーにやってんだか(涙。
M2軍団は今日を持ってミッションコンプリートを果たしたわけで、これ以降は事後処理というエキストラミッションに臨むことになります。
引越しの準備とかも、そろそろ始めないといけないな…。
K氏とかつて「修論終わったら、フォースやりに行こうぜー」という約束を交わしていたので、今日はこれから野郎とフォースで戦ってきます。
K氏はフォース初めてなんですが、OMGの経験はあるらしく、また以前僕が「じゃあお前相手なら、右のトリガーだけで相手してやるヨ」とか言ったら「なめんなよコラ。ならてめーを倒して『ざまぁねぇな!』と言ってやろう」とやる気まんまんになっちまったので今日は対戦です。
そんなわけで、僕はデルタのバルカンだけで、K氏のテムAを殺しに行きたいと思います。
AIはデフォの方向で。
…勝てるのかオィ…(滝汗。
−次回を待て!−
2月20日
先日の続き>
一応基礎教習を終えたK氏テムAと対戦するも、彼が未だロックオンの切り替えもままならない状態では、たとえこちらがバルカンだけしか使わないデルタであっても勝負になるはずがないというかAI運ゲーに収斂してしまい任務完了。
結局彼がある程度思い通りにVRを動かせるようになるまで勝負はお預けということにし、僕は彼と組んでCPU戦を戦うことにしました。
K氏は意外に近接が好きみたいで、気が付いたらレーダー上の光点が重なっていることが多かったです。彼は最初こそテムAを使っていましたが、そのうち他のデフォルト機体も使うようになり、
僕「ちょっと先生、魔法少女(エンジェ慈愛)で死神(CPUスペ)に殴り合い挑んじゃダメだってば!(涙」
K氏「いやだって、当たると強いしさ」
でも彼、意外にもちゃんと殴り勝つから不思議でした。
むしろイータとかテムFを使っている僕のほうが多く被弾していたり(涙。
そしてK氏はアファTFが気に入ったようで、途中からずっとTFでした。もうそのころにはロックオン切り替えのコツを掴んでいたみたいで、こっちがリーダーでダブられている時など的確に敵機を撃墜できるまでに成長。
さらに、初めて挑んだヤガランデで、敵ライフを14%まで減らすという健闘を。
その後クラセガに移動し、ちょっとした手違いでK氏が一人でCPUする羽目になったときは、気が付いたらVOXステージまで進んでいて驚きました。
ちなみに僕は、マイザーを安定して越えられるようになるまでに3日以上かかりました。
上達が速いなK氏…(汗。
このままフォースを続ければ、割とあっさり追い越されそうなほど彼には素質がありそうだと思ったわけです。
もう残り時間が少ないから、それを見届けられないというか一緒にプレイできないのが残念でならないというか…。
んで今日は、新規購入のPCの物色に行ってきました。
仙台に居るうちにPCを買ってしまい、ヨドバシのポイントも使い切ってしまおうというわけです。
最近の機体はDVD-ROMを標準装備しているみたいで、購入するともれなくDVDを(ようやく)見られるようになるという…。あとはDVDドライブのオプション(DVD-RやRAMなど)、拡張性などを基準に何を買うかを決めた所で撤収。
明日か明後日には、ブツを買おうかなーと。
2月21日
PCを今日買おうかとも思ったものの、M2の打ち上げ飲み会が入ったため翌日に先送り。
ウチの研究室にはM2は3人おりまして(内一人がK氏)、その3人で連れ立って国分町の焼き鳥屋に飲みに行きました。
僕は最初生中を頼み、次に梅酒を飲んだんですが、それを飲み干した辺りから記憶が飛びかけてます。マジではっきり思い出せません(涙。
ただ、妙に浮かれた気分でK氏に勧められるままに冷酒をお猪口でとはいえ2杯ほどイッキ飲みしたのは覚えています。んでその後しばらく意識が飛びました(涙。
最後に時計を見たときにはまだ8時半前だったのが、覚醒後には9時半過ぎになっており眩暈。
対面に座っているK氏が手酌しながら、「お前ら二人して潰れちまうから、俺は寂しいぞ」とかなんとか愚痴るのを聞いているうちに、今度は猛烈な嘔吐感がこみ上げてきて、慌ててトイレに駆け込み悶絶(涙。
戻ってきた後は、もう飲むことも食うことも出来ずに突っ伏しておりました(涙。
彼らにあるスラングが広まってしまいました。
僕が倒れている時の彼らの会話。
「黄昏が完全にドーム張っちまったなぁ」
「ドーム張るって、なんだ?」
「バーチャロンっていうロボットもののゲームで、自分のロボがやられたときに倒れることを『ドームを張る』っていうんだと。鹿児島でこいつに教えてもらった」
そして帰りの道中壁に寄りかかったり、足がもつれたりする度に「おい、黄昏!そんな所でドーム張るなよー」とお言葉を頂戴するようになりまして(汗。
研究室でしばらく机に突っ伏しながら眠り、目が覚めたら午前2時。
まだ猛烈に気分が悪かったんですが、のろのろと家に帰りました。あー。
おそらくあのイッキが原因臭いので、今度からイッキ飲みはやらんように気をつけよう(涙。
2月22日
新PC購入。機種はFM-V BIBLO NB-18C。
ペン4の1.8GHz、HDD60GB、メモリは増設して768MBという、今まで使っていた機体を基準にするとオーバーテクノロジーの産物としか思えないような数値。うーむ。
んで、発生したポイントを使って、ペンタブとスキャナも購入しました。
どちらもUSBバスパワーで電源要らずのものをチョイス。これで絵を描いたり、デジカメ以前の写真を取り込んだりできるわけで♪
PC購入後、クラセガでフォース。
グラボをくださいとか、これはオレへの貢物ですねとか声をかけられるのは仕様ですかw。
しばらくして現れた隊長に、いつか読んでもらおうと思っていた「宇宙へのパスポート」を渡す。
そして僕の荷物を眺めていた隊長の口から意外なセリフが。「黄昏君、俺と同じモノを買うのが好きだねぇ」
スキャナとペンタブ、以前隊長も同じモノを購入したことがあったらしく、
隊長「このスキャナ、バスパワーで使い勝手がいいと思って買ったのはいいんだけど、色々な所に持ち歩いて使っていたら壊れてさー。今までに二つ買ったのが二つとも壊れてるんよ。
まぁ安いから、消耗品ってことで割り切っているんだけどねー」
マジですかー(泣笑。
家に帰ったら、かねてから計画していた「新PCのwin98&XPデュアルブート化」を実験。
最初は旧PCの起動ディスクからOSを入れようとするも、機種が違うとか言われて頓挫。
次にノートンゴーストを使い、旧PCのバックアップを新PCに丸ごと移植しようと試みたものの、なんかCDに焼く時点で頓挫。
…実家に帰って製品版のwin98を入れる方が無難かなぁ、と思って終了…。