2002年10月
10月1日
なんか台風が来ているとのこと。Yahooで見てみたら関東〜北日本直撃コース。
やべーなぁ早く帰らないとなぁと思っている時に限って、諸々の厄介事が起こるわけでございます。
[ステージ1、書類の受領]
朝方研究室に学科の教務から電話が。どうやら僕宛らしいので出て見ると、
教務のお姉さん「黄昏さん、前期に(講義の名前)を受講してましたよね」
僕「ええ」
お姉さん「それの単位が認定されているんですけど、履修届が出ていないんですよ」
その講義は話だけ聞きに行くつもりで、履修届を確かに出していなかったんですよね。
もう必要な単位は揃っているし、うっかり履修届を出すと行く気がなくなったときに面倒なので。
でもなんだかんだでほぼ全日出席しちゃうし、レポートも書いたので先生は単位をくれるつもりでいたとは聞いていたんですが…。
お姉さん「(中略)で、今からでもその分の履修届を出してほしいんですよ」
さすがに、「単位いらないから出しに行かなくてもいいですか」とは言えませんでした。
かといって、外は既に雨。
僕の研究室と教務はとんでもなく離れていて、行こうとすると山に登らなくてはいけないので雨の中をってのは勘弁して、と思ったのですが…。
僕「今週中ぐらいでいいですか?」
お姉さん「できるだけ早くお願いします!」
一刀両断されちゃいました。
結局山にはバスで登ったんですが、これで結構な時間を取られてしまい予定していた実験がずれ込むことに(汗。
台風はこんなことをしているうちに刻一刻と接近中。
しかし、モグリで講義を受けるとこういう事態になるとは…。
[ステージ2、のんびり実験]
さすがに夕方には焦り始めて、すごい勢いで試料を作り始めたんです、が。
そのために必要な液体窒素が、もう後一回分しか残っていないことが事前に判明していました。
僕だけならどってことない問題なんですが、こんな時に限ってK氏が同じ装置を使うという。
僕「でも液チ(液体窒素)、後一回分しかないぞ」
K「なら、焼く時に二人で同時に使えばいいだろ。粉混ぜ終わったら教えて〜、オレ圧粉始めるから」
僕が粉混ぜを終えたのが18:00。K晩飯の弁当を買ってくる。
K「圧粉メシの後でいい?」
僕「どーぞごゆっくり〜」さすがにそこまで鬼ではない。
そうこうしているうちに、ちと眠くなったので机に突っ伏して眠ってしまう。
目覚めてみると、Kがまだ部屋にいて、
僕「…仕事終わったの?」
K「…ごめん、まだこれから…」
このとき既に外ではすごい音が。
二人でぎゃーぎゃー言いながら作業を終わらせた時には、すでに手遅れの様相を示しておりました。
K@バイク「嫌だな〜、ウチに帰るまでにずぶぬれになるなこりゃ」←家までかなり近いらしい。
僕@自転車「貴方が家に帰るまでの3倍ぐらい、僕は走らなければならんのですがね」←家まで結構遠い。
K「…ちょっと黄昏君、レンチ×2をカチカチ鳴らすの怖いんですけど(汗」
僕「え〜〜〜〜〜〜〜、いいじゃ〜〜〜んべっつに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ。
[ステージ3、一級強行突破指令]
台風による強風と雨の中を、前線基地まで強行突破して帰還せよ。
なお強風によって姿勢が不安定になるため、傘さし運転は実行できない。幸運を祈る。
途中耐え切れずにシルクハットに転がり込む羽目になりました(涙。
しかし、一休みして外に出てみたら、状況はさらに悪化(涙。
「眼鏡にワイパーが欲しいぞガッデム!」「服が水を吸いまくって重いぞガッデム!」と毒づきながらなんとか家まで辿り着きましたが、この時点で体が完全に冷え切っていましたわ(涙。
途中、コンビニで夕飯の弁当をゲット。
「グッドラック・戦闘妖精雪風」を読みながら弁当を食べていたら、なんか突然停電するし(涙。
風呂で体を温めて、すぐに床についたんですが、さすがに少し心配に。
内定式が近くて、今風邪引くのはまずいんですが…。大丈夫かな…。
10月2日
順調に体調崩しました(涙。
ダルイ。眠い。食欲湧かない。
しかも自転車の鍵を自分でどこにしまったかわからなくなるなど、バグも多発。
過去こういう状態でムリに実験をした結果、操作ミスでン千万の実験装置をそれが置いてある部屋ごと爆破しかけたことがあるので、今日はさすがに実験を控えることに(涙。
でも多分、シルクには行っちゃうんだろうなぁ。
10月4日
漢汁飲んでみました。
この爆発しそうなほどイヤな名前の飲み物の正体は、要するにカップ味噌汁です。
Kの奴がどこからともなく話を持ってきて、挙句紹介記事まで持ってきやがりまして、もうニコニコしながら「ねぇ黄昏君、漢汁何ダース注文する?」とか電波を受信したりもしていたのがきっかけで知ることになりました。最後の奴はあまり関係ないですか。
ちなみにこんなです。以下紹介記事の引用。
IT戦士に「漢汁」を注入せよ!
先方が指定した無茶苦茶な納期でひん死状態のIT戦士に朗報だ。旭松食品はこのほど、新型カップみそ汁「漢汁」(130円)を発売した。もちろん「かんじる」(赤面)ではなく、「おとこじる」(同)と読むのだ。
漢汁は「中医営養学に基づき、疲労回復と滋養強壮、脳の活性化、健胃消食の効果をもたらす素材を集めた」(同社)という「男の体と心の元気を応援する」(同)カップみそ汁だ。具材はヤマイモにニンジン、クルミ、キクラゲ、ゴボウと漢らしい。
同社による各食材の効能は以下の通り。
ヤマイモ:疲労回復、強精強壮に効果。新陳代謝を活発にし、疲れた胃を助けスタミナをつける。ぬめりに含まれるクロブマリンとマンナンに強壮作用
クルミ:胃機能を高める。老化防止や精力減退の防止。ビタミンBやEも豊富で毛根の働きを活発に。肌を滑らかにする。足腰の弱り、血管の老化を防止
キクラゲ:血液浄化作用、便秘防止。植物性膠質は男性の精を増し、女性の肌を清らかに
ウコン:黄色い色素成分クルクミンには、肝機能の強化、抗酸化作用、健胃解毒作用
豚肉:疲労回復、ストレス解消
ダイコン:消化吸収機能をアップ
ニンジン:気血を補う効果の高い野菜で、カロチンミネラル食物繊維が多くからだの抵抗力を高める
ゴボウ:腎機能を促進し、精子数を増加させる働きがある
なんでみそ汁にウコン(ターメリック)なのか?──「漢のための漢のカップ味噌汁、カレー風味で新登場!!」(同社)。
──漢ならぜひ!
―――以上、ZDNN:ニュース速報 2002年9月4日 06:02 PM更新分 より引用―――
さてみなさんどうでしょうか。
僕はとりあえず引いてみました。
だってカレー風味の味噌汁ですよ(汗。
でもKの奴は僕に飲ませる気満々でして、「前に漢になりたいとか言ってたよな〜〜、だったらこれを一息に飲んで漢になろうぜ〜〜〜」とかどこかが絶対間違っているセリフを機関銃の如く連射しながら迫ってきやがりまして。
で、僕が「そういうのは言い出しっぺから飲むもんだろうが」と言うと、「いやまずは他人に毒味させてからだろ」などとしれっと言いやがりましたコンチクショウ。
つーか話術弱すぎ<僕(涙。
昨日の時点で、Kの奴は飯を食いに行く時に「セブンに寄った時に見つけたら買ってくるから〜(w」とかイヤなセリフを口にしており、このままでは遅かれ早かれ奴にやられるのは目に見えていました。この時はたまたまセブンになかったので難を逃れましたが。
一方的にやられるのも悔しいので適当にいろいろ考えていると、シルクの帰りに犬氏と雑談中名案が。
「奴よりも早く漢汁を手に入れて、『オレ自分の分買ったからあんたの要らないよ』宣言の後、漢汁を机の上にでも置いて後は放置安定」
これなら最悪でもせかされる程度で済む。
犬氏曰く、「漢汁はコンビニで普通に売っている模様」とのことだったので、帰りにコンビニを偵察したところ…目標のブツを肉眼で確認。
作戦開始が確実になったのを感じた時、僕の脳みそはさらに攻撃的な作戦を思いつきましたとさ。
昼ごろ研究室に現れたK、なぜか机の上に置いてある漢汁を発見。ニヤリ。
時は流れて夕刻、仕事を終えて二人でだべっている時に、僕がおもむろに一言。
「じゃあ腹も減ったし、漢汁サシで飲みますか」
さすがに素で焦ったらしく、その時のKの表情は見物でありました(笑。
K「え、ちょ、ちょっと待て!オレもこれを飲むのか?」
僕「えー、Kの分僕の自腹で買ってきたんだよ。センパイは人の好意をそうやって踏みにじる人だったのですね(シクシクシク)」
K「ぐ!…」
僕「まさかこの状況で、僕に毒味をしろとかいくらなんでも言わないよねぇ(ニヤリ)」
K「…クソ、負けた!わかったよ飲むよ飲みゃいいんでしょ!」
完全勝利。
まあ僕も飲む羽目にはなったんですがね。それでもここまで悔しがらせれば十分ってものです(笑。
「まさか先手を打たれるとは思わなかった」とはKの弁。ははは。
で、飲んでみた感想ですが。
ウコンが入っているだけあって、ニオイがいきなりカレーくさかったです。
あと飲んでる分には一応味噌汁の味なんですが、後味がカレー。
他に具として入っているクルミがちょっと微妙でした。
K曰く「隠し味にカレー粉を入れようとしてうっかり入れすぎた味噌汁」
飲めない味ではなかったんですが…。
K「とりあえず二杯目はいらん」
僕「で、君が明日来てみるとまたなぜか机の上に漢汁が置いてあってだな」
K「エンドレスかい…。じゃあ、オレはどこかで『女汁』でも探してきて…」
言ってから、Kちょっと赤面。
K「…なんかすごくヤラシイな…。自分で言っておいてなんだけど」
僕「とりあえず、コンビニで売っていていいシロモノじゃないよなそれ…」
漢汁も考えようによっては危険なネーミングですが。考えるまでもないですか。
オチなし。
10月6日
光とか闇とか。
いい人との会話で心が和んだり、見なくてもいい板をうっかり見てしまってがっくり来たり、そんな一日。
今日は天気が悪いことを棚に上げて、宮城県図書館に行ってました。
しばらく適当にだべった後、外を走り回りつつ写真を撮っていたら予想通りの雨。
とりあえずの雨宿りも兼ねて、白百合学園の斜向かいにある「黄色いからす」というミニレストランに転がり込みました。
この店には今年の6月あたりから立ち寄るようになりました。
ご夫婦でやりくりしている小さい店なんですが、お洒落な、というよりは優しいとか暖かいとかいう形容がしっくりくる雰囲気です(店の中に米沢焼の子供の人形が飾ってあったりとか)。
その時は僕のほかに客がいなくて、ご主人や奥さんと喋りながら頼んだケーキセットをつまんだりしました。
「今日は雨が降っていたから、自転車でここまで来るの大変だったでしょう」
「いや、さっきまで図書館にいたんですよ。そろそろ閉まるっていうので外に出てみたら雨が降ってまして(笑」
「30分前ぐらいから急に降り出したのよ。その前は大丈夫だったんだけど」
「暗いから、イヤな予感はしてたんですけどね」
「そこの図書館、調べ物とかはできるの?」
「大丈夫ですよ。結構専門的な本とか置いてあるので助かります」
などなど。
たわいもない会話だったんですけど、なんだか癒されるものがありました。
ケーキや紅茶も単独で十分おいしいものだったんですが、こうして話しながら頂くと気持ちが良く伝わってきておいしさが増幅されるようでした。
おあいその時に、「ごちそうさまでした」という言葉が自然に出てくるんですよね。この店。
その後家に帰ってインターネットに繋いで、暫くネットの海をさすらっていまして。
以前にせものさんがサイトを立ち上げる契機になったセガBの騒動以来、僕はたまに2chを覗くようになってまして。つい昨日もセガBでイヤな書き込みを見たので、昨日に続いてちょっと様子を見に行ってしまったわけなんですが…。
なんか2chのゲーム板に仙台のVOに関するスレを見つけちゃいまして。
多くは語りませんが、読んだ後かなりブルーな気分になりました…。
ひどすぎる言われようだよウチのホームグラウンド…。
この際足を洗って、ただの写真バカになった方が心の平穏を得られるかな、とか結構本気で考えちゃいました。
空気があまりにも痛すぎる。
そういうゲームだったかVO4って?
それだったら、いっそ足を洗ってVOに費やしていた時間をサイクリングにでも当てた方がいいって気にもなる。少なくとも痛い空気に毒されて、大切なものを見失うことはないだろうなぁ。
結論から言って、今の僕にはVOよりも「黄色いからす」のほうがはるかに居心地のいい世界。
さて、どうしたもんか…。
10月9日
以前2日分生きた気がすると言っていた日がありましたが、この日は3日分以上生きた心地がしました。
とんでもない密度で、次々になにか縁があった地を通っていき、それらのイベントが頭の中に蘇って来たという、そういう日。
翌日から二日間、就職先の会社(所在地四国)で内定式があるため、今日は四国に移動。
…だったのですが、羽田からの飛行機がちょっと遅い時間だったので、早起きして紫山まで早朝散歩としゃれこみました(爆。
小学校が始まるかどうかという時間帯に、紫山二丁目公園の北にある空き地でいつものようにボーっと空を眺めていたら、北の方からジェット音が聞こえてきました。それを耳にして、「今日はこれから、この飛行機が飛んでいるところまで行くんだな」と思ったり。
誰もいないかと思った公園では、幼稚園に行く子供を連れたお母さんが立ち寄っていました。
公園の近所の木々はもう紅葉して、早いところでは散り始めてさえいました。
昼頃、新幹線で東京に移動。
大宮を過ぎたあたりで窓の外を眺めていたら、ふと見覚えのある建物が。
この地には去る7月21日、サライズンさんというサークルが主催するTRPGコンベンションに参加しに訪れていました。頭の中には自動的にその時の光景が。
オフで出会ったPEN-SHIROU師匠や桜瀬さん、あの時の天羅零のセッションを思い返したのもつかの間、新幹線はあっという間に通り過ぎていきました。
羽田空港では少し待ち時間があったので、屋上展望デッキでしばらくのんびりと飛行機を眺めていたり。
ここ、去年の暮れにふらりとやってきて、ずっと飛行機を眺めつづけていた所なんだよなぁ。
デジカメに撮りまくって、128Mの容量をすごい勢いで食いつぶしていったっけ。
ジェットエンジンがタキシングする音、空へ飛び立っていく飛行機の姿は、どういうわけか妙に心に響いて、あの時は気がついたらとんでもない時間が経っていた。
ふと、さっきまでいた紫山の空き地を思い出して、それが本当に同じ日のさっきのことだとは思えない気がしてしまったり。
暫く後、飛行機に搭乗、離陸。
この日乗った飛行機はポケモンジェットでした(笑。
離陸後、房総半島上空を旋回した飛行機は三浦半島を横切るように通過。
その途中、眼下には「八景島シーパラダイス」が見えました。
「ということは…」と思って、その周りを見てみると…やはりあったよ東急車輛。
ここ、以前就職試験で最終面接まで行って、結局ダメだったところなんだよなぁ。でも二回この地…金沢八景には来ていて、二回目には献血までしているので案外思い出深い場所なのです。
あの時のもらった記念品のクリアファイルは、今足元のパソコン鞄に入っている。
3月には桜も見たしなぁ。今年初めて桜を見たのが、たしかここに来た時だった。
もしここに内定していたら、僕はどうなっていただろうか。
さらに飛行機は西へと進み、眼下には江ノ島と…茅ヶ崎のT字島が。
T字島は、祖父宅に出かけたときによく散歩しに行っていたところ。
大体、茅ヶ崎自体二週間前に帰省した時に顔を出している場所だったり。
あの時は祖父、祖母ともに元気で何よりだった。この間電話した時も元気そうだった。願わくば、この先も、僕が社会に出てからも暫く元気でいて欲しいなぁ…。
もう時間帯は夕刻で、茅ヶ崎の街並みが夕焼け色に染まっているのが見えました。祖父と祖母が体を悪くしてから茅ヶ崎にはもう10年も泊まっていないので、この街が夕焼けに染まるのを見るのは実に久しぶり…視点が全然違うけど(苦笑。
ベルト着用サインが消えた後、夕焼けに染まった雲海を狂ったようにカメラに収めました。
…だって、「Song of EarthWind」の冒頭と全く同じ光景なんだもの!
あの時は完全に想像で書いたけど、今日この景色を見てその想像が正解だったことを確信しました。すごいぞ僕。
成果のほうは、写真館にUPしました。
四国まで飛んで、今治付近に差し掛かったら差し掛かったで。
僕が勤める事になる会社の工場が飛行機からよく見えました。溶接しているアークの光まで。
ここも4月に工場見学に来ていて、その時の記憶が蘇っていたりしました。
思い出深いところを次々に通過していった今日この日。
まるで、今年に入ってからのイベントを超高速でリプレイしているかのような、不思議な感覚の一日でした。
で、けちょんけちょんに疲れた僕は、今日のうちにフォースをやりにいくのを断念したのでした(涙。
10月10日
松山で取った宿の近くにちょうど松山城があったので、午前中ちょろっと見物に。
したら、なんかロープウェイとかがあってかすかにビビりました。まさかこんなに高い山の上だとは思わなんだ…(汗。荷物も結構あるし、スーツ姿でこの荷物を担いで登るのはキツいなぁ、と思いながら、近くの喫茶店でモーニングセットを頼んで朝食。
喫茶店のおばさん「もしよろしければ、荷物預かりますよ」
ありがとうございます、助かりました。こっちに来たら、ちょくちょく顔を出しますので。
渡りに船とばかりに荷物を預けていざ松山城。ロープウェイは、実は二分程度の超短距離だったりして(苦笑。全体的な山の高さは、うちの大学の工学部と似たようなものだったかも。
とりあえず、松山城の本体のところまで行っていろいろ撮影。今回中には入らず。
城の周りでは地元の小学生が写生をしていました。昔小学生だったころ、僕も神社とか写生したけど…懐かしいなぁ。
二の丸に庭園があったらしいのですが、ちょっと離れているので今回は断念。ロープウェイで下山。
会社に移動する前に、後にホームグラウンドとなるはずの松山駅前でちょっとだけフォースをやりました。
VHの大尉さんと対戦して、タイマンでは割といい勝負…だったんですが(涙。
AIがAIがAIが(以下略。
あと、どう見ても小学校か中学校の一団がいて、その中にいたガンマの特務曹長さんが明らかに僕よりうまい。眩暈。
会社に着いてからは、ほぼそのまま懇親会でした。
徳島だか高知だかでは「客を潰すまで飲ませて初めてもてなしたことになる」という恐ろしい話をどこかで耳にしたことがあったのですが、それに近いことを体験してきました。酒自体は日本酒とかビールなんですが、みんな凄まじいペースで飲むし注ぐし。
僕は一次会中盤で轟沈(涙。
あまり同期と話が出来なかったのが、ちょっと残念だったかな…。
10月11日
午前中は会社の概要の説明を聞き、その後来島海峡をみんなで眺めてまったり。
景色がいいところだったけど、潮の流れが速いんですよ。実家付近の利根川並。
でも満潮近くでこれでも遅い方なのだとか。
「満潮と干潮の間が一番潮の流れが速くてね、そうなるともう船が潮流に逆らって進めなくなるんだ」
…すげえ話だ(汗。
あ、いつぞやアメリカの原潜にぶつかって沈んだ「えひめ丸」の二代目がちょうど今ぎ装工事中で、中に入って見学したりしました。基本的には全く同じデザインだけど、先代は学生達の居住スペースが船底付近にあったのに対し、今度はワンフロア上に移動させているのだとか。
その辺に、教訓が活かされているのと共に、事故への思いがこもっているな、と感じました。
昼飯にはエビフライ定食が。
しかし僕はエビアレルギーゆえ食せなかった罠(涙。
午後には進水式の見学。
6000トンクラスのケミカルタンカーが轟音と共に一気にドックを滑り降り、海に出て行くのは豪快でした。
解散後、松山でまたちょっとだけフォース。
今日は2 on 2メインで戦闘。やはりなかなか勝てるものではなかったです(涙。ここに来るまでにもう少し腕を上げておこうと決意。
飛行機が夜遅い便だったので、この日のうちには仙台まで帰れず。やむなく群馬の実家に一泊。
それでも終電ぎりぎりというタイトなスケジュールでしたが(汗。
10月12日
仙台に戻る新幹線は夕方の遅い時間だったので、この日はしばらくうちで猫と遊びながら休んでいました(笑。
父方の祖父宅は実家のすぐ近くなので、ちょっと挨拶に顔を出しに。
そこで内定式の話をしているうちに、気がついたら祖父が涙を流していました。
祖父「…安心したら、涙が出ちまった」
…気にかけていてくれていたんだ。
自分のことを想ってくれている人がいるっていうことは、それ自体がとてもありがたいことで。
そんな人が身近にいるってことまで、忘れてしまっていた…。
この時は、いつも通りに別れてしまったけれど、今度帰った時にはちゃんと「ありがとう」って言いたい。
で、他にもそんな人がいるっていうことを思い出して、その人たちに「ありがとう」っていう気持ちを持って生きていくようにしたいって、ふと思った。
そんな感じの、短い帰省でした。
10月15日
朝から眠いにもかかわらず、今日も元気に実験。
早速いい感じにバグっておりました。グローブボックスに物を入れ忘れたまま、入れたつもりで何か始めようとしたり色々。
終始眠くて…気がついたらX線発生装置にもたれかかって居眠りこいたり。
それでも適当に実験を一段落させ、夕方からお出かけ。
出かけたっていっても、要するに走りに行ってきたわけなんですが。
今日は工学部(山の上)にある、学部の時にいた研究室の駅伝強化練習に参加するべく山に登りました。
この時、うっかりジャージを忘れていることに気がつきまして。
ま、かろうじて短パン持っていたから走れはしたんですが(汗。
古巣の研究室は野球の試合中で、ちょっと待たされました。彼らは今日の試合は勝って決勝進出したとのこと(おめでと〜)。
結局走りに出ようとしたときには外はもう真っ暗に。
コースは4キロばかり坂道メインで走るコースだったのですが、僕は近眼で乱視でしかも鳥目なので暗い道では人間が全然見えず、かなり怖かったです。
特に無灯火自転車。コレ最悪。気が付いた時にはもう危険な距離にいるので怖いったらもう(涙。
で、久しぶりに走った坂道は、かなーりキツイものがありました。
呼吸的というか、息がもう苦しくて。筋力も衰えているのか坂を登るのが大変でした。なんとか最後まで歩くことは無かったけど…。
もっと鍛えなおさないとダメだこりゃ(涙。
でもね、久しぶりにだれかと走るのは気持ちのいいものでしたよ。
あと、ただダラダラ実験を進めるのではなく、こうしてアクセントを入れると気持ちが引き締まります。むしろ黙々と実験するよりも効率が上がるかもしれないとか思ったくらいです。
体を動かすのはやっぱり良いわ。
明日も練習。駅伝本番まであと1ヶ月。
当日までに、どのくらい成長できるかな…。
10月16日
予想通り筋肉痛であります(涙。
今日も山の上で練習があったんですが、坂道でのダッシュ練習には耐えられそうになかったので僕は平地をダラダ〜ラとジョグで流してました。体を痛めない程度に。
軽い調整、ってところかな。
まあ継続は力なり、ってことで。
その他は実験データの整理とX線測定。
X線はまたしても装置のところで居眠りこきました(爆。まあ、今更被爆とかしていてももう気にしないけどね…<過去どう考えても被爆したとしか思えないシチュエーションを経験。しかも電子顕微鏡で。
X線測定データもだいぶ揃ってきたので、それを整理して今後の実験計画を立てていました。
したら、この間までドイツの学会に行っていた助教授が一言。
「黄昏君、君のデータをドイツで見せたら、向こうの先生が興味を持っちゃってさ」
あら。
「もし正確なデータを送ってくれたら、計算してくれるって」
おお、マジですか。
何をどう計算するかは諸事情で明かせないんですが、これはかなり朗報でした。
で、助教授と話し合いながらしこしことデータ計算していたわけであります。
でもあのデータ自体は、僕の手柄じゃないんだけどな(涙。
測定装置の作成も試料のセットもほとんど助教授が考えて、僕は試料を作って装置を動かしただけ。
その辺を考えると、かなり複雑な心境だったり…。
「5th dimension」のmp3などを聴いてα波を出しながら、計算が先程終了。
引き続きα波を垂れ流しながら日記を書いているわけでございます。
えーいじ・おぶ・あーくえーりあーす♪
10月17日
身体制御プログラム「現在この体はパワーアップ工事中。工事が終わるまで横になっていることを強く推奨」
僕「やかましい。今日も学校があるんだ、寝てられるか」
こんな感じで朝起きるのがひどく億劫でした(涙。
疲労がとにかく回復していない…。くけ。
でも結局、実験が手につくような状態でもなかったんですよね(涙。情けないったら。
幸い手を動かすような実験作業の予定はなく、今日はデータ整理と、もう一つ内定式で会社から提示された宿題を片付けていました。くけ。
宿題というのは、「社内報を読んで、その感想文を書いて提出」というもの。
今日それをまとめていたんですが、なんか案外時間がかかってしまって、気がついたら夕方でした。
昼飯も食わず、トイレにも行かず、延々と4時間ぐらいぶっ通しで作業して気がついたら夕方。
昼飯とトイレは、没頭するあまり忘れていたという方が正確。
たまにこういう破滅的な集中の仕方をし、体調がますます悪化していくわけです(涙。
わかっちゃいるけど、一度始めると途中で止められなくなるんだよなぁ…。
あと、その感想文は手書きだったんですが、普段キーボードに親しんでいるせいで書くのがひどく面倒でした(汗。これもなんだかなぁ…。
空腹で朦朧としながら、速達で投函。
なんかノートンの購読期限が今日で切れたんですが、朦朧とするあまり新しいのを買いに行くのをすこーんと忘れていました(涙。
もぉダメダメ(涙。今日はとっとと帰って寝よう…。くけ。
10月18日
私信:氷澄さんハピバースデー。
新しく試料を作るために必要なものをいくつか切らしてしまっていたために、ここ一週間ほど試料を焼くことが出来なかったんですが、今日どうにかアイテムが揃ったので久しぶりに粉混ぜ&焼成。
この「粉混ぜ」というのは、試料の材料、例えば鉄だのアルミだの銅だのといったやつの粉末を乳鉢で混ぜ合わせて、圧粉器でもって錠剤状に成型するっていう作業なんですが、このときしっかり混ぜとかないと焼成の時に生焼けになってしまうので、十分時間をかけて混ぜなくてはいけません。
また、材料粉は10分の1ミリグラムまで正確に計量する必要があり、これにも案外時間がかかります。
結局、昼ぐらいから始めて、粉混ぜが完了したのが14時過ぎ。
ハイ、またしても昼飯食うのを忘れました。
その後も色々あって、結局昼飯にありつけたのが15時過ぎ。
今日は山の上で駅伝強化練習が予定されている日だったので、飯の後山に登りました。
ちょっと遅刻気味の時間に研究室に辿り着き、「まだみんないるかな〜(汗」とおそるおそる覗いてみると…なぜかそこには「今日は走らない日」というマーカーが。
なんでも、新しく留学生が来るそうで、その歓迎会をやるために今日は走らないことになったのだとか。
友人A「今度からここにくる時にはさ、電話入れるようにしたら?」
僕「そうするわ(涙」
ちなみに、山の上までは自転車で30分ほどです(涙。
下に戻った時、K氏が言った言葉。
「結局走らなかったのに、何でそんなにばててるの?」
そりゃあんた、山の上まで自転車で往復したら、ちっとはくたびれるってば(涙。
さて、ちょっと話題を変えて、ここから先は僕がマラソンの時によく使うドーピングアイテムの話を。
ドラッグストアやコンビニなどで、時々「体脂肪を燃やす」と銘打たれたゼリー飲料が売られているのを目にするかと思います。ゼリー以外にも、缶入りとかペットボトルとかもありますが。
これらは効果の大小こそあれ、マラソン前に口にしていくと走っているときの疲労の具合、特に終盤苦しくなってきた時の苦しさの度合いがだいぶ違います。特にゼリータイプは効果が大きく、普通ならバテバテで思わず歩きたくなってしまうような局面でも、飲んでいれば力がまだ残っているということが普通に起こります。
そういうわけで、件の駅伝チームのメンバーにはこれを愛用している人が多く、僕も走る前には飲むようにしています。
でも、なにかスポーツをする前ならいざ知らず、何もしないのに飲むのはやめた方がいいです。
これ、飲んだ後結構体が火照ってくるんですよ。僕の場合、頭もちょっとボーっとします(体質的な問題だとは思うんですが)。
今日走る前に仕入れていったゼリー、Kと話しながら思わず口にしていたんですよ。疲れて喉が渇いていたから。
結果、その後疲労とゼリーの副作用でしばらくボーっとしちゃいました(涙。
今日は久しぶりにフォースでもやりに行くかぁ…。
10月19日
ノートンの購読期限が切れていたんですが、どうもつい最近新型が出たらしいのでヨドバシにて購入。
したら、早速侵入者警報が(涙。Backdoorトロイの木馬?またそーいうめんどくさい事態がなんでまた(涙。
繋ぎ放題とはいえ、ナローバンドなんですが。連中には回線の太さなんか関係ないってことかい。
というわけで、皆さん、ファイアウォールは今のご時世必須です。
ウイルスチェッカーだけでなく、防火壁もちゃんとつけておきませう。常時接続ならなおのこと。
やつらは結構頻繁に、侵入を試みていますよ!いや本当に。
10月21日
終日殺伐。
久しぶりにマジギレという奴をしました。
どーも知り合いや同好の士が悪意を持って何かされると瞬時にキレる性分なようで、今回もセガBでその手の出来事を目の当たりにしたことがトリガーでぷっつんしちゃったわけなんですが。
結果としてセガBからその当事者を葬り去ることになりました。
ええ、その成果をこの目でしっかりと確認までしています。
時々正論を口にすれば、その身が安泰だという考えは根本的に間違っているわけで。
本気で怒った人間が本気で抹殺するために動けば、口先だけの正論なんざ全然守ってくれないという話なんですがね。
それがそのまま目に見える形で現れたってわけです。それもおそらくは僕自身の手によって。
手を下した僕自身からして、後味悪いったらないし。
とりあえず、色々な感情がないまぜになって終日イライラしっぱなしでした。
シルクに顔も出せなかった…。こんな姿を見られるのは嫌だったからなぁ…。
10月22日
朝起きたらまだ前日の怒りを引きずっていて、「これはいかん、なんとか頭を冷やさんと」と思いながら学校に行こうとしたんですよ。自転車で。
したら、にわか雨にて物理的に水冷されました。
風邪を引きかけているというのに、です。
ウインドブレーカーが乾ききるまで、水の蒸発に伴う冷却効果に震えておりました。
その後、山の上まで参考文献のコピーをとりに行ったんですが、この文献が見つからずに断念。
しかし、僕はこの文献を論文と思って探していたんですが、実は論文じゃなく教科書だったんですね。そら見つからんわ(涙。
そんなわけで、後日再攻撃を命じられました(涙。
山の上に登ったので、その足で古巣の研究室に。今日はマラソン練習の日でもありまして。
そうしたら、なんかみんな忙しくてしばらくメンバーが揃わなさそうだったので、暗くなる前に走りたかった僕は先に一人で走りに行かせてもらいました。
そうしたら、走っている最中に突然わき腹が痛み出しましてね。
えらくスローペースで走っているうちに、結局真っ暗になってしまいました。
足元が見えないので、道中ドブに3回ほどはまりかけました(涙。
挙句完全に風邪を引いたらしく、喉の調子が最悪です。
でも、マラソンのおかげで昨日からのイライラがようやく解消されました。
外の景色を走りながら眺めているうちに、どいうわけか気分が晴れていきました。これはいつものことなんですけど、ホント、マラソンの一番素晴らしいところじゃないかと思いますわ。
気分が晴れただけで、業まで消えたわけじゃないし、ネットにも現実世界にも片付けないといけない問題が山積みですけど、なんとかしばらくは頑張っていけそうな感じです。
10月25日
昨日から実験ハメに突入しております。
11月になんとか実家の方に一回帰りたいので、その方向でスケジュールを検討していたんですよ。
できれば11月下旬の連休にと思っていたんですが、なんか駅伝の本番がその辺に来るらしくて、月末の連休は断念。
そうなると、11月頭の連休を狙うしかないのですが、実はそれまでに修論の題目を決めたりとか中間報告の準備をしなくてはならなかったりとかで、結構忙しかったりします。
なんとか帰省できるだけの余裕を稼ごうとするなら、泊り込みも辞さない勢いで実験しないとダメだということが、検討の結果判明したわけでございます。
よってVO4は当分お預けです。せいぜいがビーマニ1〜2回。
さて、今日は早朝からX線でした。
これが結構手間のかかる測定でして、その上測定装置の利用者が多かったこともあって、21時の時点で3つしか試料を測定できていないという。
…まあ、普段は1日1つか2つしか測定をしないんですが。それを考えると多い方ではあります。
さらにその隙間を縫って、山の上での駅伝練習に参加。
今日はコースを一周ゆっくり流した後、タイムトライアルというスケジュールでした。
今日のタイムは7分35秒。日が落ちて結構暗くなっていたことを考えると、そこそこのタイムではありました(暗い道を走るのは苦手)。まあ今日のメンバーの中では、下から数えた方が若干早い順位ではあったんですが(苦笑。
駅伝まで後一月。なんとか6分台には持っていきたいところ…。
風邪ですか?もうどうでもよくなりました。
なにしろ風邪なんか引いている暇がないのです。ここでダウンしたが最後、実家にも帰れなくなるし、駅伝の練習にも差し支えますので。
そんな風に思っていたら、もう少しばかり喉が痛くても全然気にならなくなりました。
敬愛するマクベイン翁の口癖「気合じゃ!」
ホント、気合が入っているときには風邪そのものを認識しなくなって、気がついたら風邪が治っているものですわ(さすがにうがいは継続していますけど)。
10月30日
実験には失敗がつきものです。
外の先生に僕のデータの解析を頼みに行った助教授の先生が帰ってきて、開口一番こんなことを。
助教授「黄昏君、とんでもない結果が出ちゃったよ」
何事かと思って(多分にイヤな予感はしたんですが)詳しく教えてもらうと、なんか僕が作った試料から水素が検出されたとのこと。
水素なんかどこにも使っていないのですが、水素が混在していると考えるとその解析結果のつじつまが合うのだとか。つまり、水素が実験途中でどこからか紛れ込んだということになるわけで。
僕「…他のサンプルからは水素は出てないんですか?」
助教授「他は大丈夫だった。多分、シールが不完全でどこからか水が入っちゃったんだろうね。水素はそこから来たんじゃないかな」
僕「じゃ、後でそのサンプルだけX線とり直します」
まあ、この手の失敗は今に始まったことじゃないので(防ぎようがない部分もある)、大して気にはならなかったのですが、その失敗した分をいつやり直すか考えて始めた僕に、助教授がこんなことを。
助教授「ところで黄昏君、このサンプルって水素吸蔵材料にならないかな?」
すいません、さすがに固まりました(汗。
いや確かに、僕は学部で水素吸蔵材料(厳密にはちょっと違うけど)をやってましたし、多少そっちの知識もあるにはありますけど、いきなりそう話が飛びますかい?(汗
ジーベルツ装置がどーの、代表的な吸蔵合金の材料のレシピがこーのとかなりリアクションに困りながら話をして、また実験の方向を明後日の方に持っていかれないようにとドキドキしていると、助教授は最後にこう言ったわけです。
助教授「いや、今すぐに研究しろっていうことじゃなくてさ。今回ひょんな事から水素が入ることがわかったわけだけど、後々新しい研究テーマを立ち上げるきっかけになるかもしれないじゃない。だから基礎知識みたいなものだけでも仕入れておきたいんだ」
…新しい研究テーマのきっかけですか、こいつが…。
とりあえず、山の上にある古巣の研究室は水素吸蔵合金をやっているところでもあるので、今度参考文献を貸してもらうということになりました。
正直なところ、かなり複雑な心境なんですが。本筋と違うところで発見があるのって。
発見があること自体は喜ばしいのですが、迫り来るタイムリミットがそれに手を出すことを許さなかったり他にも色々。
まあ、実験全体としてはひとまず順調に消化しているし、こいつは些細なこととして処理した方がいいんだろうか。どうなんだろうか。
負けネー。
それはそれとして、風邪の症状が唐突に悪化しやがりました。
一回調子が良くなったと思ったら、今度は平衡感覚から優先的に攻め込まれまして。
ジョセフ・ジョースター「相手が勝ち誇った時、そいつはすでに敗北している」
これがジョセフ・ジョースターのやり方。老いてますます盛んと言ったところかなってな具合に、風邪のばい菌に勝ち誇られたような心地ですわ。
考えてみると、居室の換気がとてつもなく悪い…。空気が乾燥しまくっていて、なおかつ終日締め切られているので、そりゃ風邪のばい菌も猛威を振るうでしょうよ(涙。
今度から定期的に窓を開けよう…。
健康万歳。